昨年末に買った新しいWindowsマシンを年末から年始にかけてセットアップしたので、その過程をメモしておこう。
なお、6年前に買った旧メインマシンは、昨年10月ぎりぎりのタイミングで Windows 11 にインプレースアップグレードしていた。スペック的にはまだいけるマシンだと思うんだけど(i7-8700、32GB、NVIDIA Quadro P620)、なんかあちこちボロボロ。Windows 11固有の問題という疑念が拭えない。
新しいマシンのスペックはこんな感じ。
i7-14700F
64GB
NVIDIA GeForce RTX 5060
以下、おおむね実行した手順で。実際の手順は省略。
- マウスとキーボードの設定を変更:
・ダブルクリックを最速に
・キーを押してからカーソルが動き出すまでの時間を最短に - Chromeをインストール
- OneDriveを無効化:
これだけでは済まなかった → 9を参照 - ATOK(パスポート)をインストール、同期:
ただし、同期してもキー設定はなぜかうまくいかない(昔からそう)
使い始めてからいろいろと設定は変更 - MS-IMEを削除
- Input Directorをインストール
- Logicoolアプリをインストール、G502のキーを割り当て
- 秀丸エディタをインストール、設定をインポート
- FileVisorをインストール、旧マシンどおりに設定:
設定はエクスポート/インポートできる - Perl環境を設定:
最近はえらく簡単に設定できてびっくり。環境変数の追加も楽ちん。 - AutoHotKeyをインストール。スクリプトを設定:
ここで、OneDriveがまた邪魔をした。抹消したと思っていたが、
マイドキュメントだけはすでにOneDrive以下になっていたため、
AHKのスクリプトの置き場で戸惑った。 - Jammingをインストール:
といっても、旧環境にあったディレクトリをそっくりコピーするだけ。 - EBWin4をインストール、辞書環境を設定
- Logophileをインストール:
インデックスは再度作成する必要があり、わりと面倒。 - LogoVista辞書をインストール:
これがいちばん面倒。しかも、セキュリティソフトがいちいち邪魔をする。 - 初期インストールされていたNorton 360 をアンインストールして、AVGをインストール
これはもっと早い段階でやっておくべきだった。LogoVistaの
インストーラーをダウンロードできなかった。Nortonのせいかと
思ったが、AVGにしても同じだった。ので、LogoVistaはAVGをいったん
停止してインストールしなければならなかった。 - そのほかのスタンドアロン辞書(COED)などをインストール:
単にコピーで動くものもいくつかあった。 - WordとExcelを設定:
Wordは、Normal.dotと、自分専用の.dotを所定のフォルダーに
コピーするだけで済んだ。
Word/Excelとも、クイックアクセスツールバーのエクスポート/
インポートで済む。 - JustRightをインストール
- Trados StudioとかmemoQとかをインストール
このほか、こまごまとしたユーティリティ関連もインストールしているし、そもそも最初のほうではネットワークを設定して旧マシンとの間でファイルをやり取りできるようにもしている。
今回のセットアップで強く感じたのは、Windows 11になってから、どの設定がどこにあるのか、とにかくわかりにくくなっているということ。結局ググるんだけど、「AIによる概要」が思いのほか使えるようになっていた。