昨年まで9年続けて翻訳祭の実行委員を務めましたが(うち1回は委員長を拝命)、今年は実行委員から外れました。
となれば、一般参加者として気楽に参加できるものと喜んでいたのですが、なんだかんだで今年も結局、濃ゆくコミットすることになりました。
11/3(月)は、なかなかおもしろいメンツが集まった「前々夜祭」(こちらは完全にプライベート)。
そのまま横浜泊が始まり、11/4(火)はJTF準公式の「前夜祭」。
そして11/5(水)当日は「ミニコンテスト」に登壇。
記録しておきたいことはいろいろありますが、ひとつだけ、急ぎ書きとめておきます。
ある参加者――以前からよく存じ上げている方――が、「知っている顔が少なくなった」とおっしゃってました。確かにそうかもしれません。以前は常連だったあの人もこの人も、今年はいらっしゃらない。
でも、その一方で、新しい人、若い人、多方面の分野の人などがかなり入っていたように思います。前夜祭では、全参加者の何割に当たるかわかりませんが、若い方が何人も来てくださいました。意図したとおりの結果になり、まず成功したと言っていいと思います。
当日も、名刺交換会などで、初めて翻訳祭に参加したという人とたくさんご挨拶できました。
常連さんは、毎年変わり映えしないからだんだん来なくなるのかもしれません。その分、次々と新しい人が興味を示して翻訳祭に参加しくれて、やがては翻訳業界の中心としてがんばってくださるのであれば、今年の翻訳祭は、特にそういう方向には有効に機能したのではないか。そんな風に感じました。



