
あけましておめでとうございます。
21世紀に入ってもう四分の一が過ぎてしまうという信じられない西暦を迎えました。
この年末年始は、幸いインフルエンザにかかることもなく、仕事にも余裕があったため、昨年まったくできなかった大掃除を済ませることができました。年が明けてからも、元日も今日も無事に飲んだくれています。

お節は、いつもどおり帰省した末っ子がメインで作ってくれました。その末っ子が、今年はすっかり飲み相手です。
昨年は、インフルエンザから回復したばかりで初詣にも行けませんでしたが、今年はしっかりお参りできました。

いろいろ慎重を期したほうがいいぞよ、という神様のお告げ。
一方、年末年始は、新規購入したWindows 11マシンのセットアップも少しずつ進め、この記事は新しい環境で書いています。
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自分の仕事まわりはあまり変化もなく、これはまあ、現在の業界を考えれば恵まれているほうなのかもしれません。
そう、その翻訳業界。
大変動はもちろんとっくに始まっているのですが、個人的には、昨年とたぶん今年あたりが大きな潮目になりそうな感じがしています。
仕事量にかなり変化があったとか、完全フリーランスから部分的固定給に移行したとき、完全に廃業したとか、そういう話を聞く機会が昨年の特に後半あたりからだいぶ増えてきました。
そのあたりについて考えていることはあるのですが、その話はまた改めて。
ということで、どうなるのかわかりませんが、今年もよろしくお願いいたします。