全世界のメールトラフィックの9割以上はスパムなんじゃね?
そう思えるくらい、毎日毎日、大量のスパムが送られてくる(実際には、おおむね50%くらいらしい)。
Niftyメールは、サーバーのスパムフィルターがある程度まで弾いてくれるのだが、それでも毎日何通かはそれをすり抜けてくるものがある。逆に業務メールがスパム処理されるという迷惑な事態も起こっている。
1か月ほど前からは、Amazonを騙るスパムが増えていて、その文面、というか雑な作りのロゴがおもしろかったので、コレクションしてみた。
今後また新手が出てきたら追加するかもしれないし、しないかもしれない。
以下、スクリーンショットの大きさはブログ編集画面の都合による。原寸大でもないし比率はふぞろい。
また、これらのスパムの発信元が同一なのかどうかは、もちろんわからない。
1. あまりに雑な初期デザイン

これが最初期のロゴ。デザインの雑さが笑えた。大小文字がふぞろい、A/aの下にドット? なにより、Amazonといえばこれというオレンジ色の矢印があまりにも適当w
2. 矢印の頭が消失

なぜか文字に付く記号はなくなったが、オレンジのラインが矢印ではなくなってしまった。
3. ラインが短い

デザインとしてはひとつ前のパターンに類似。ただし、オレンジライン(矢印ではないまま)がさっきより短くなった。
4. 記号がチルダになった

aの上に付く記号がチルダになった。そして、なぜか携帯画面向けのサイズで届く
5. と思ったらまた下ドットに

aの文字修飾が、また最初期と同じ下ドットになった。ってか、なんでそもそも文字を修飾したいんだろう。
6. と思ったら上ドットのパターンも

こちらも携帯画面サイズで、なぜか上ドットのパターンもあった。
あいかわらず、矢印にはなっていない。
今どき、やろうと思えばもっと紛らわしいロゴだって造作もなく作れるだろうに、わざわざこんな手抜きのデザインでスパム作ってるのって、いったいどんな方々なんだろう。